カラミざかり

【カラミざかり】ネタバレと感想

登場人物

山岸高成

引っ込み思案の男子。理帆に密かに思いを寄せている。

吉野貴史

セクロスに興味津々の男子。野球部に所属しているが、現在はケガの治療で休んでいる。

飯田理帆

智乃といつも一緒に行動している女子。智乃と違いおとなしめ。高成のことを意識しているようだが…

新山智乃

理帆と違いよく喋る女子。貴史にいつもからんでいる。

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あらすじ

学校の教室、貴史が理帆に似ているAV女優がいると高成にスマホの画面を見せる。
そこに智乃が登場して、貴史のスマホを取り上げてしまう。

なんとなく気まずい感じになる高成と理帆。
高成は理帆のことを意識しているようだ…理帆もなんとなく高成を意識している様子。

その日は結局、高成と理帆は大した会話もできないまま帰宅する。
その日の晩、高成は理帆そっくりのAVを観ながら、部屋でオ○ニーをする。

高成は、たしかに理帆に似ている…と思いながら射○する。
高成は理帆もオ○ニーするのかなあ…と想像するのであった…
その頃、理帆は高成と同じAVを観ながらオ○ニーして、指○ンで絶頂していた…



翌日、貴史が高成にオ○ホを購入したことを離している。
その会話を智乃と理帆にたまたま聞かれてしまう。
智乃が貴史をからかっているところに、先生に用事を頼まれて、高成と理帆がふたりきりに鳴ってしまう。

ふたりは沈黙を避けるようになんとなく、夏休みの予定を話し合う。
高成が理帆を海に誘おうとしたところで…貴史と智乃が戻ってきて話が中断された。

放課後、智乃がオ○ホを見せろとしつこく貴史につきまとう。
貴史は仕方なく、家に連れて行くことになり、成り行きで高成と理帆もついていくことになる。



4人で貴史の部屋に入り、貴史はオ○ホを智乃にわたす。
智乃は柔らかい!などとはしゃぎながら理帆とオ○ホを観察しあう。
「ね、使ってみてよ」
智乃は貴史に無茶な要求をして、貴史はあっけに取られる。

貴史はこういうのはムスコが元気じゃないと使えないと智乃に伝える。
「お前がオカズになって、そんでコレ使ってしごいてくれんならいいけどな」
貴史が冗談交じりに智乃に言うと、智乃はいいよと言ってスカートをめくった!

貴史がチ○ポを見せるんだからお前も見せろと言うと智乃は…パンツのすそをめくってマ○コを貴史に見せる。
智乃はオ○ホを貴史に使って、貴史は智乃の胸を揉みながら射○してしまう。



理帆と高成は、その様子をずっと立って観ている。
貴史がチ○ポを拭き取ろうとすると、智乃がすかさずチ○ポを咥えて掃除する。
「へへ、きれーにしてやったぞ」
このひと言で貴史はたまらなくなってしまい、智乃をベッドに押し倒す。

ふたりはベッドでディープキスをして盛り上がっていく。
貴史はゴムを装着して智乃に挿入、ふたりとも初体験で、あっという間にイッてしまった。

理帆と高成はその光景をずっと仁王立ちして観ていた。
理帆は無意識にスカートの上からマ○コをおさえ、高成はフルボ沖していた。



智乃と貴史は息を切らせながらベッドに横たわる。
貴史は思い出したように仁王立ちしている理帆と高成の方に目をやる。
「お…お前らも来いって!」
貴史はふたりの手を引っ張ってベッドに連れていく。

シングルベッドに4人で横たわりカラミ始める。
貴史は理帆に愛撫をしはじめて、智乃は高成にディープキスをする。
高成はずっと理帆のことが気になって何度も視線を向ける。
理帆と貴史はセクロスを始めてしまう。

智乃は高成のチ○ポを咥え始める、高成は自分の後ろのセクロスに目が釘付けになっている。
理帆と高成は視線をあわせる。
「いっぱいでたね」
高成は理帆と貴史のセクロスを観ながら、智乃の口の中に射○したのだった…


作者情報

著者 桂あいり
掲載誌 愛玩☆実験室
出版社 KATTS

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感想

ほんのちょっとしたきっかけで4人で乱交になってしまう…
高校生の初々しい感じが良かったです。

理帆が目の前で貴史とセクロスしていて、高成はその様子が気になって仕方がない…
アリそうでないシチュエーションにもえました。

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